白島国家石油備蓄基地 概要

白島国家石油備蓄基地は、我が国への石油供給途絶や国内災害時における石油供給不足に備え建設された洋上石油備蓄基地です。
世界最大の洋上備蓄基地として1996年8月に完成し、石油の安定供給に備えています。

備蓄施設容量

白島国家石油備蓄基地は原油を約560万キロリットル(70万キロリットルx8隻)の備蓄能力を有しています。



備蓄施設容量 約560万キロリットル
面積 陸域 約14ha/海域 約60ha
貯蔵船 約70万kL x 8隻
1隻あたり10万kL x 7区画
寸法 長さ397m x幅82m x深さ25.4m
港湾施設 南北防波堤:570m
東防波堤:1,050m
貯蔵船係留設備
荷役係船ドルフィンx4基
係船ドルフィンx14基
入出荷設備 シーバース(固定式)
80,000~320,871.DWT
配管橋:843m
用役設備 自家発電設備:1,400kW×5基
不燃性ガス供給設備
用水供給設備(逆浸透膜方式)
空気供給設備
海水取水設備
防消火設備 消火ポンプ
泡消火設備
消防自動車・消防艇・資機材等
環境保全設備 含油・生活排水処理設備
原油ガス処理設備(グランドフレア方式)